2018年11月アーカイブ

ヴィクトリア

ヴィクトリア女王とインド人青年の交流を映画化したものを見ました。
ビクトリア女王は、夫が亡くなってからずっと喪服を着ていたことで有名で、
それも忠実に描かれていました。
ジュディ・デンチが演じたのですが、それはもう、、、、さすがジュディ!!としか言いようがありません。

インド人青年の名前はアブドゥル、というのですが、ここではアブ君とさせていただきますね。

アブ君は実は、もうひとりと背格好を似せるためにどこかから連れて来られただけの子なのですが、
カーペットについて詳しかったり、言葉を教えるということでビクトリアに気に入られたんです。

それが度を越してしまったので、少々面倒なことになるのですが。

一時は「ナイト」の称号を与えるとかでいったビクトリアでしたが、
おそらく与えなかったのではないかと思います。

女王が生きてる間はいろいろな待遇をうけたけど、
亡くなったとたんに「国へ帰れ」となり、インドに戻ってしまいます。
かわいそうに。
仲良しだっただけなのに。

当時のインドはイギリスの占領下でしたのでね、ビクトリア女王もインドには興味があったのですが、
危険だってことで行くことは禁止されていました。

なんていうか、、、この映画見るとイギリスの歴史も少し分かっていいですよーー!

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