乗り継ぎ失敗

中国の北京で多いのですが、どこからここへこようとも、その飛行機が遅れたり、
または乗継のさいの入国審査(そう、中国は一度入国しなくてはいけない)とか、
荷物のセキュリティチェックで時間がかかると、
なんと置いていかれてしまうのだ。
これを「乗り継ぎ失敗」と表現する人が多い。

そうなると、次の便に乗れって言われるんだけど、その日にあればいいよ。
ない場合は中国で止まらなくちゃいけない。
飛行機会社が用意してくれることもあるけど、自腹なんてなったら困る。
それに、到着した国でホテルの予約してあったらそこも無断キャンセル扱いだ。
無断にならなくても100%のキャンセル料がとれらるだろう。

そうならないためには、中国での経由便を使わないか、
すごく時間に余裕のある日程にしなくてはいけない。
でも中国の空港でやることなんかないし、短いか、めちゃくちゃ長いかのどちらかが多い。
やめてくれよ、こういうの。

乗り継ぎ失敗した人はけっこう多くて、いろいろな体験談が読める。
皆大変なんだなーと思うけど、自分の身にかかってくると思うといたたまれない。
というか嫌だ。
どうかスムーズにいってくれ。
そう、、、乗るの大、今度、、、むはは!

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このページは、みゆきが2019年12月 1日 14:32に書いたブログ記事です。

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