アン・ブーリンって知ってる?

むかーし、むかし、イギリスに、、、というくらい昔、、500年とか昔の話です。
ヘンリー王という、結局は6人の妻を目等キングがいました。
この王様、お兄さんが亡くなってキングになったのですが、そのお兄さんの奥さんに恋をしていて、
そのお兄さんの妻を自分の妻にしていました。
スペインから嫁に来ていた年上のキャサリン妃。
この人はとても国民に人気がありました、育ちもいいし、政治の事も分かっていた。

でもアン・ブーリンは政治は分からず、ヒステリーなとこがあって、すぐにヘンリー8世に飽きられてしまうのです。
ヘンリー王は熱しやすく空きやすい事でも有名です。
イギリス国教会を作ったのも彼で、それはアン・ブーリンと結婚したかったから。
やっと結婚できたのに、出来た子供が女の子だったこともあて飽きてしまう。
(この当時は男の子しかキングになれない)

男の子を生めない妻は嫌いだ、、とね、そして次の愛人に目がいってしまい、アンは嫉妬するのです。
嫉妬してもね、、、男の子を生まなくてはいけない、と頑張るのですが、
かんじんの王様があいてにしてくれない。
あげくのはてに、せっかく妊娠したのに(しかも男の子だった)流産してしまうんです。
最後はギロチン。
すごい人生でしたーー。

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このページは、みゆきが2020年11月 1日 19:43に書いたブログ記事です。

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