始末書

知り合いが、その知り合いの弟さん(?)だったかな、、とにかく家族が亡くなって、
遺品を整理していあたら、過去にその弟さん(ってことにしよう)が働いていたところで始末書を書いていたことがわかったとか。
下書きだったらしいけどね、、、島sつ書を書かなくてはいけないことをしてたんだね。
相当古かったみたいです。
手書きで、、ハンコがあって。
こんなことしてたのか、、、と、若くして亡くなった弟さんを思って、別にそれが恥ずかしいとかなんとかじゃなく、愛おしくなったそうだ。
家族だもんね。
それに、そういうことだってあるよねーー。
それにしても始末書って一体なんだ。
私は経験もないし、始末書というものは見たことがない。
家族が亡くなった時に出てきたら、それはそれでなんかいい感じがする(!)。
その人の歴史だもんね。
下書きをとってあったってことは、単に忘れていたか、残したかったんでしょ。
そう思うと、「俺の歴史を見てくれよ」って言ってるような気がしませんか?
家族ってありがたいものだよなーー。

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このページは、みゆきが2021年4月 1日 21:47に書いたブログ記事です。

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